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2016年にテクノストラクチャー工法で二世帯のお家を建てました。
マイホームのインテリアなどのこと・娘と息子を中心とする家族のこと・家事のことなど、
「かぞく」に関することを残していくブログです。



よく作る常備菜のキロク・2

昨日の続きで

写真に載せた2品の防備録をします(^O^)/

今日はりんご煮と大根関係を☆

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昨日は

おうちラーメンに役立つ

煮玉子と煮豚を記録しました。

 

 

kazoku-no-kiroku.hatenablog.com

 

 

今日はおうちラーメンは関係ない 2品です(^O^)/笑

 

 

りんご煮

 

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これはお義母さんと一緒に住むようになって

作り方を教えてもらいました。

ジャムのように手間暇かからずに作れるけど

ヨーグルトやパンに乗せるのに

ピッタリ!

ほどよく食感も残っているので

ちょっとしたデザートにもできます。

私、りんごはパリパリじゃなきゃ

食べない派なのですが(贅沢。笑)

りんごのパリパリが続くのって

そう長くないんですよね。。。

でも、このりんご煮を覚えておけば

パリパリ感が無くなったりんごを

無駄にすることなく食べ切れます!

 

作り方はとっても簡単♪

皮をむき、食べやすい大きさにカットした

りんごをお鍋に入れます。

我が家はヨーグルトに入れることが多い&

娘も食べるので

少し小さめのカットです。

1度に3個分くらいのりんごを使います。

そしてお砂糖を入れます。

量は適当!

りんごの味を見てみて加減。

ヨーグルト用なので

いつも少し甘めにしています。

そしてから加熱。

初めから砂糖を入れることで

りんごから水分が出て

水を入れなくても煮ることができます。

余計な水を入れないので

より美味しく仕上がります。

水分が出切るまでは強めの中火、

水分が出来ったら弱火にし

落し蓋をして

水気がなくなってきたら完成です♪

お好みでシナモンをふりかけるといいと

お義母さんから教えてもらいました。

 

大根の皮と葉っぱで箸休めな一品

 

 

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大根を使うときに捨てがちな

皮と葉っぱ。

皮はピーラーでむかず

厚めに桂剥きをし、

千切りにして

ポン酢だったりお好みのドレッシングに

一晩ほど漬けておくと

ちょっとした1品に。

漬物感覚的な。笑

 

葉っぱも

よく「栄養満点!」って聞くので

できれば捨てずに食べたいですよね。

お味噌汁に入れたりするのが

よく聞く方法だと思いますが、

それよりも炒めたもののほうが

私好み♡

ですが1つ問題が。。。

大根の葉っぱって

炒めるとなると

なかなか火が通らないのです(T_T)

そんな悩みを解決してくれたのが

これまたお義母さん!

「一度茹でてから炒めるといいよ」

とのこと。

なのでそれからというもの、

一度茹でてから炒めるようにしています♪

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1つ注意することが。

それは茹ですぎない、ということです。

 

この下茹でした葉っぱを

細かく切り、

最初は油を引かず

フライパンで煎るように水分を飛ばし

あらかた飛んだら

ごま油・めんつゆ・いりゴマ・鰹節

で味付け。

シンプルな味付けですが

とっても美味しい♡

箸休めにも、白いご飯のお供にも

お酒のツマミにもなる1品です!

夫も娘も大好きですぐに無くなります\(^o^)/

 

こんな感じで

もちろん毎回じゃないのですが

我が家は大根は

皮も葉っぱも食べるときは食べちゃってます。

 

 

***

 

 

完全に自己満な防備録ですが・・・

続けていけたらなーっと。

(今のところ不定期だと思いますが。笑)

 

 

本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました(*^_^*)